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[ボリューム]ウィンドウ
[ボリューム]ウィンドウを使用してFlexVolを管理したり、それらの情報を表示したりできます。
注: Data ONTAP 8.2を実行しているクラスタでは、System ManagerでInfinite Volumeを表示したり管理したりすることはできません。
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コマンド ボタン
作成
[ボリュームの作成]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログボックスで新しいボリュームを追加できます。
編集
[ボリュームの編集]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログボックスで、選択したボリュームを変更できます。
削除
選択したボリューム(複数可)を削除します。
クローン
以下を含むクローン関連の処理オプションを一覧表示します。
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選択したボリュームのクローン、または選択したボリュームのファイルのクローンを作成します。
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親ボリュームからクローンを切り離します。
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クローンの階層情報を表示します。
ステータス
選択したボリュームのステータスを次のいずれかのステータスに変更します。
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Snapshot コピー
以下を含むSnapshotオプションを一覧表示します。
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[Snapshotコピーの作成]ダイアログボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、選択したボリュームの新しいSnapshotコピーを作成できます。
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設定
Snapshotの設定を構成します。
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選択したボリュームのSnapshotコピーをリストアします。
サイズ変更
ボリュームのサイズ変更ウィザードを表示します。このウィザードで、ボリューム サイズを変更できます。 このオプションを使用できるのは、FlexVolのみです。
Storage Efficiency
[Storage Efficiency]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、重複排除処理を手動で開始したり、実行中の重複排除処理を中止することができます。 このボタンが表示されるのは、ストレージ システムで重複排除処理が有効にされている場合のみです。
移動
[ボリュームの移動]ダイアログ ボックスを表示します。このダイアログ ボックスで、1つのVserver内のアグリゲート間またはノード間でボリュームを移動できます。
リフレッシュ
ウィンドウ内の情報を更新します。
ボリューム リスト
ボリューム リストには、各ボリュームの名前とストレージ情報が表示されます。
名前
ボリュームの名前が表示されます。
アグリゲート
アグリゲートの名前が表示されます。
ステータス
ボリュームのステータスが表示されます。
シンプロビジョニング
選択したボリュームにスペース ギャランティが設定されているかどうかが表示されます。 オンライン ボリュームの有効な値は「はい」と「いいえ」です。
タイプ
ボリュームのタイプ(「rw」は読み取り-書き込み、「ls」はロード シェアリング、「dp」はデータ保護)が表示されます。
ルート ボリューム
ボリュームがルート ボリュームかどうかが表示されます。
%使用済み
ボリューム内で使用されているスペース(割合)が表示されます。
利用可能なスペース
ボリューム内の利用可能なスペースが表示されます。
合計スペース
ボリューム内の合計スペースが表示されます。 Snapshotコピーのために確保されているスペースも含みます。
Storage Efficiency
選択したボリュームで重複排除処理が有効か無効かが表示されます。
クローン
ボリュームがFlexCloneボリュームかどうかが表示されます。
詳細領域
ボリューム リストの下の領域には、選択したボリュームに関する詳細情報が4つのタブに表示されます。
[詳細]タブ
選択したボリュームに関する一般的な情報(ボリューム内のファイルの最大数と現在の数など)を表示します。
[スペースの割り当て]タブ
ボリューム内のスペースの割り当て量を表示します。
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ボリューム スペースに関する詳細をグラフ形式で表示します。
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ボリュームの合計データ スペースとSnapshotコピー用に確保されたスペースを表示します。
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データおよびSnapshotコピー用に利用可能なボリューム内のスペースの量と、ボリューム内で利用可能な合計スペースを表示します。
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データおよびSnapshotコピー用に使用されているボリューム内のスペースの量と、ボリューム内で使用済みのスペースの合計を表示します。
[スペースの割り当て]タブに表示される項目は、ボリュームがNASまたはSANのどちら用に構成されているかによって異なります。 NASボリュームの場合、以下の情報が表示されます。
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SANボリュームの場合、以下の情報が表示されます。
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[Snapshotコピー]タブ
選択したボリュームのSnapshotコピーを表形式で表示します。 このタブには以下のコマンド ボタンがあります。
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[Snapshotコピーの作成]ダイアログ ボックスを表示します。ここでは、選択したボリュームの新しいSnapshotコピーを作成できます。
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[Snapshotコピーの名前変更]ダイアログ ボックスを表示します。ここでは、選択したSnapshotコピーの名前を変更できます。
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選択したSnapshotコピーを削除します。
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Snapshotコピーをリストアします。
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ウィンドウ内の情報を更新します。
[Storage Efficiency]タブ
4つのペインに情報が表示されます。
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データとSnapshotコピーで使用されているボリューム スペースをグラフ形式で表示します。 Storage Efficiency削減を適用した前後のスペース使用の詳細を確認できます。
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重複排除処理がボリュームで有効かどうか、重複排除処理のステータス、および現在のスケジュールなど、重複排除処理プロパティに関する情報を表示します。 ボリューム上のデータに適用した圧縮および重複排除処理によるスペース削減量も確認できます。
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ボリュームで前回実行された重複排除処理に関する詳細情報を表示します。


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